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聴診器

最悪の事態を招く前に

何か妻の金遣いが最近荒くて、物がどんどん増えている。それはもしかしたらただの浪費癖ではなく、病気であるサインかもしれませんよ。借金地獄や様々な金銭と人間トラブルに発展する前に妻の状態を知り、必要な治療を考えてみましょう。

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ハートと聴診器

双極性障害と浪費の関係

最近、気分がふさいでしまう、でも買い物をよくするようになった。自分では気づきにくいかもしれませんが、これは双極性障害や病気の兆候として表れる浪費癖である可能性があります。まずは双極性障害や症状について把握しておきましょう。

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医者と看護師

浪費癖は治療改善が可能

ストレスを感じると物欲に走ってしまう。イライラするとすぐに何かを買ってしまう。そんな方はただの浪費癖という訳ではない可能性がありますよ。つまり浪費癖は病気ということなんです。ここでは治療法や改善策をまとめましたよ。

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浪費してしまう原因とは?

カウンセリング

危険なサインに気づいていますか?

よく聞く話ですが、給料をもらったその日に全てを使い果たしてしまう人、あなたの周りにいませんか?実はこれ、病気である可能性が高いんです。浪費癖は病気と認識することが重要なんですよ。これは治療法として心療内科でのカウンセリングや薬物治療が必要になる場合もあります。何にお金を浪費するのかは人それぞれですが、原因としてはストレスや生活習慣、社会的習性も関係していると言われています。なので、ギャンブル依存症やアルコール依存症などと同じく、病気としてとらえて治療していくことが大切です。また、この浪費癖になりやすい人には条件や傾向がみられています。なりやすい人の性格として、真面目で几帳面や神経質といった人が多い傾向にあります。真面目な人ほど責任感が強く、ストレスをため込みやすいという特徴があります。そのため、ストレス発散のために浪費を繰り返して、悪習慣としてしまい、浪費癖という悪循環に陥りやすくなります。また、浪費癖になりやすい人の特徴として、自己顕示欲が強い傾向にあります。自己顕示欲とは、有名ブランドの物や高級車などを手に入れて身につけたり所有することで自分をアピールするということです。この自己顕示欲の強さは、言い換えれば自尊心の低さからきている場合が多く、人に認められたい、褒められたいなどの欲求不満が原因となっていることが多いです。なのでの本人でさえも原因が分からすに浪費を繰り返してしまうことがほとんどです。このように浪費癖は病気と認識することが、改善するための第一歩となります。1人で悩む前にカウンセリングや心療内科での受診を受けることが大切ですよ。

浪費癖は病気の兆候かも?

浪費癖は病気の兆候としても現れることがあります。その1例として可能性があるのが双極性障害です。双極性障害は躁うつ病とも言い、うつの症状とハイな状態(躁状態)を繰り返す病気として知られています。その双極性障害の躁状態の時になりやすいのが金銭感覚の以上です。これは、ただの浪費癖とは違い、欲しいものが無くてもあるだけの金を使い果たしたり、借金をしてまで浪費を繰り返すなどの行為が現れます。また、これまでは浪費癖などなかった人に突然この行為が見られる場合は、双極性障害である可能性があります。では、ただの浪費癖と双極性障害を見分けるにはどうしたらいいのか?いくつかポイントを紹介します。1つが浪費癖以外にも、よくしゃべるようになった、多動で落ち着かない、注意力に欠けているなどの症状があれば双極性障害の可能性が高いと言えます。これは、双極性障害の躁状態の時に現れやすい行為で、行動的になりこれらの症状が同時に現れる傾向にあります。2つ目のポイントは気分の浮き沈みが激しく、うつ状態が現れることです。双極性障害はうつ症状と躁状態が繰り返し現れるのが特徴なので、躁状態の時に浪費癖や多動などの異常行動が現れていたのに、対照的にうつ状態になると買い物はおろか外出さえもままならないなどの症状が現われます。なので極端な行動や気分の変化が見られる時も、双極性障害を疑う必要があります。このように浪費癖は双極性障害の症状の1つとして現れることがあるので、兆候として捉える必要があります。

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